<仮面ライダー電王 注目情報>
ジークが歌う!
「Double Action Wing form」が発売!!
仮面ライダー電王が涙、涙の最終回を迎えました。
私もこの一年、本当に楽しませてもらいました。
全体を通しての感想は、「安心して見る事が出来た」ですかねぇ。(笑)
その要素は何だろう?と私なりに考えましたが、
@安定していて丁寧に描かれた脚本
A必要最小限に抑えられた登場人物
B各役者さんの演技力
Cスーツアクターさんと声優さんの相乗効果
D戦略的な年間シリーズ構成
こんな感じでしょうか。
今回の電王では、物語が一貫して「ぶれなかったな〜。」というのがあります。
登場人物が多すぎないために、各キャラクターが実に立っていましたし、
キャラクターの掘り下げも良く出来ていましたね。
しかし、そこまで脚本を再現できたのも役者さんの演技力があってこそです。
さらに、度々感じたことですが、「モモタロス達の表情が伝わる。」
不思議ですよ。実際に4タロス達の顔が動く訳ではないのですが。。。
これはスーツアクターさんの動きと声優さんの職人コラボが生み出した産物なのだろうと
思います。楽しい、悲しい、苛立ち、それぞれがちゃんと伝わるんですねぇ。
また、劇場版で究極フォームを出さず、その後のTVで登場させたのは正解だったと
思います。電王以前のシリーズでは劇場版が公開される8月か9月頃に
究極フォームが登場してしまったため、その後のTVシリーズが今ひとつ盛り上がりに
かけた内容になっていたように思います。(個人的意見ですみません。)
放送は1月までありますので、究極フォームを出すタイミングが早すぎたと思うんですね。
その点、今回の仮面ライダー電王では、劇場版でウイングフォーム。
時を同じくしてTVではクライマックスフォーム。年末商戦にはライナーフォームと、
実に展開が上手かったですね。また、劇場版をこれまでのようなパラレルワールド的設定
ではなくて、TVシリーズとリンクさせた内容にしたのも成功だったと思います。
今年の映画大ヒットにおける、一つの要因にもなったのではないでしょうか?
最終回もしっかり描ききりましたね。劇場版顔負けのクオリティだったと思います。
この時期は次のライダーと重なり、撮影スタッフは大変なのでしょうが
最終回であそこまでやってくれたら文句ナシです。!パチパチ。
色々上げればきりがないですが、一年間の盛り上げ方は「お見事」でした。
仮面ライダー電王のスタッフに「大変ご苦労様でした」と言いたいです!
あ、そうでした!「Double Action Wing form」の話題でしたね(笑)
TV放映は終了しましたが、ジークのバージョンが満を持してリリースされますよ〜!
最後の最後でうれしいサプライズですね!
最終回にてジークが登場した際、バックで流れていましたが、歌までは聴けませんでした。
放送時間の関係でそこまで流せなかったみたいですが。
実はレコーディングはすでに終了しているそうで、発売日は近日発表されるそうですよ。
これにはやられた!って感じですね。
そして、いよいよ仮面ライダーキバがスタートです。ぜひ電王で得たものを生かして
今年も一年間楽しませて頂きたいと思います!!キバ、がんばれ〜!!





